名刺デザインに執着しすぎないように!
名刺のデザイン重視は失敗する?スポンサードリンク
自分で名刺のデザインをするようになり、スキルが上がって自由なデザインができるようになるとどうしても奇抜で目を引くようなデザインの名刺を作りたくなるものです。
実際に名刺マーケティングのような本では、普通の2倍の大きさだとか飛び出す絵本のような名刺でインパクトを与えなさい、と書いてあります。
しかし、名刺サイズというのは一般的なもので91mm×55mmという定型のもので、名刺ケースにぴったり収まっています。
当然貰った名刺はすぐ捨てるわけにはいかず、保管する事になるのですが、その際に大きすぎる名刺や定型のものではない(たとえば楕円型の名刺など)物は非常に邪魔になります。
確かに印象には残ると思いますが、逆に嫌な印象が残るのではないでしょうか?
- 必要なときに名刺を取り出して連絡を取ることができる。
- あまり印象の悪い名刺(ペラペラなものなど)は避ける。
- メールアドレスやブログなどが記載されていて、手軽に連絡できる。
名刺というのはこのあたりがしっかりしていれば十分その機能を果たすのです。
印象付けたいなら、名刺を渡すときの会話を工夫するなり、その後のコミュニケーションを密にするなりで、いくらでも方法はあるのです。
- 社会人の名刺は予想以上に溜まるのが早い。
- 保管に邪魔な名刺はデザインに関わらず捨てられてしまう。
相手に印象を残すのはビジネスの第一歩として当然ですが、嫌われてしまっては本末転倒です。
名刺のデザインに凝りすぎて失敗するような事は避けたいものです。
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