市販の名刺用紙は種類が豊富
市販用紙でお手軽なのはミシン目つきスポンサードリンク
市販の名刺用紙にはたくさんの種類があり、一番お手軽、簡単な名刺用紙は「ミシン目付き」のものです。
自作名刺というとこの「ミシン目」が付いたもののイメージが強いかもしれません。
A4の名刺用紙にそのままインクジェットプリンターで印刷し、名刺サイズのミシン目で折って切り取るだけなので、初心者でも簡単に作成できます。
しかし、どうもこの「ミシン目付きの名刺」は、趣味などのプライベートの場であればまったく問題なく使えるのですが、ビジネスの場となると少し似つかわしくないかもしれません。
そのあたりのマイナスポイントをクリアした用紙「クリアカット」、「クリアエッジ」も名刺用紙会社各社から出ています。
これは普通のA4インクジェットプリンターで印刷するところまでは変わりはありませんが、ミシン目が付いておらず、それぞれのパーツがシールのようになっていますので、名刺印刷後ただはがせばそのまま名刺として使えます。
これでなかなか良いものが作れる、と思いきや、どうもこの「クリアカット」「クリアエッジ」タイプのものは薄手の名刺用紙ばかりです。
名刺というのはデザインのほかに「紙質」「厚さ」の印象というのが非常に大きい割合を占めます。
ペラペラの名刺だとペラペラの印象しか受けない、という話は良く耳にします。
そんなくだらない事で、、、と思わないでもないですが、少しでも印象を良くしたいなら名刺用紙の厚さにもこだわったほうが良いでしょう。
その点、私が自作で最もオススメできる市販の名刺用紙はエレコムの
なっとく。名刺シリーズ
得厚 スーパーファイン用紙
です。
この用紙は、カット不要の名刺サイズの用紙で、用紙品質、厚さともにビジネスにおいて使ってもまったく違和感ありません。
ただ一点気をつけたいのが、家庭用プリンターだとこの「名刺サイズ用紙」の印刷に対応していない機種があるということです。
CANONのプリンターは大体対応していますが、EPSONは対応していない事が多いので、よくよく説明書で確認しておいたほうが良いと思います。
この記事を書く際に、名刺印刷専用の家庭用プリンターをいろいろと探しましたが、コストパフォーマンス、品質ともに文句ないものが
CANONインクジェットプリンター MP270
でした。少し前の型ですが名刺印刷には充分すぎる機能です。
価格も10000円を切ってきます。
上に挙げた用紙も120枚で500円くらいですから、1万円くらいのイニシャルコストでなかなかの名刺が作れます。
名刺用紙特厚の検索結果
MP270の検索結果
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